自動実行について(3tene Studioのみ対応)

下記の3種類に対応しています。

MP4ファイルでフェイストラッキングを行う。
Wavファイルでリップシンクを行う。
BVHファイルでモーションを実行する。

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MP4ファイルでフェイストラッキング

  1. 3teneSTUDIO を起動してアバターを読み込む。
  2. アバターの調整 → 「設定」タブ → フェイストラッキングの種類を「動画ファイル」に変更。
  3. フェイストラッキングのプレビューウインドウを開いておく。(見ないなら不要)
  4. トラッキングウインドウを開いてファイストラッキングの「開始」を実行する。
  5. 右側メニューの下側にある自動実行アイコンでウインドウを開く。
  6. 選択ボタンで動画ファイルを選択する。
  7. フェイストラッキング動画の再生にチェックを付ける。(動画再生が開始されアバターが動きます。)

※1 動画ファイルは MP4 (H.264) に対応しています。(AVI には対応していません。)
※2 動画ファイルは「顔」が中心で顔がなるべく大きく映っている必要があります。
  顔の表示部分が小さいと目の開きの精度が落ち、まばたきが多くなります。
※3 動画ファイルに含まれる音声は無視されます。

Wavファイルでリップシンク

  1. 3teneSTUDIO を起動してアバターを読み込む。
  2. アバターの調整 → 「設定」タブ → リップシンク種類を「音声(ファイル)」に変更。
  3. トラッキングウインドウを開いてリップシンクの「開始」を実行する。
  4. 右側メニューの下側にある自動実行アイコンでウインドウを開く。
  5. 選択ボタンでWaveファイルを選択する。
  6. リップシンク音声の再生にチェックを付ける。(音声再生が開始されアバターが動きます。)

対応しているWaveファイルの仕様は下記になります。

圧縮:無圧縮のリニアPCMのみ。
サンプリング周波数: 22050 Hz 以上 ※
量子化ビット数: 16 bit のみ。
チャンネル数: モノラル(1ch)、ステレオ(2ch)

※ 音声データのサンプリングレートは設定「情報」タブのPC構成で表示される
 Audio のサンプリングレートと同じ値が推奨となります。
 (最近のシステムではほぼ 48000 Hz になります。)
 Audio で表示されるサンプリングレート以外にも対応していますが
 音質劣化や時間軸ズレの原因となります。

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選択した音声の再生音をスピーカー等に出力する

下記の操作で再生音を出力する事が可能です。
設定 → 「システム」タブ → 「マイク入力を再生する」にチェックをつける。
また、アバターの調整 → 「顔」タブ → 入力ゲイン(音声) を
変更する事で音量を調整する事が可能です。

BVHファイルでモーション

  1. 3teneSTUDIO を起動してアバターを読み込む。
  2. 右側メニューの下側にある自動実行アイコンでウインドウを開く。
  3. 選択ボタンで BVH ファイルを選択する。
  4. モーションの再生にチェックを付ける。(アバターが動きます。)

※ファイル選択後にアバターの調整で位置を変更した場合は
 モーションのアンロードを行い、再度ファイル選択してください。