Spout の経由の画面参照を行う事で他のアプリで 3tene の画面が参照可能になります。
PC 外部への出力はできませんが仮想ウェブアカメラや NDI を使うよりも
低負荷、低遅延になります。
※3teneFREE は対応していません。
※Windows 版の専用機能です。
Spout を経由する 3tene の画面は仮想カメラ機能と同様に
メニューやウインドウが録画対象とならないので
アバターと背景のみの画面参照となります。
この機能を利用するには、映像を参照するソフトウェアが
Spout に対応している必要があります。
録画配信ソフトの OBS では別途 Spout プラグインをインストールする必要があります。
下記サイトを開きます。
設定 - システム - 「Spoutを使用する」 にチェックを入れます。
Spout ソース名のデフォルトは「3teneSpout」ですが、変更することが可能です。
受信側で 3tene 内で設定したソース名を選択すると映像が表示されます。
OBS のプラグインである obs-spout2-plugin をインストールします。
https://github.com/Off-World-Live/obs-spout2-plugin/releases
インストールが完了するとソースに「Spout2 Capture」が追加できるようになります。
ソースに Spout2 Capture を選択して追加した後、プロパティを開きます。
「SpoutSenders」 の項目に名称が複数ある場合は
3tene で設定した Spout ソース名「3teneSpout」を選択してください。
背景を透過したい場合は下記の設定を行います。
/ 設定「システム」で「Spoutのアルファチャンネルを使用する」にチェックを付けます。
/ 3tene の背景設定を「色設定」の「透過背景」に設定します。
OBS のソースを右クリックして「プロパティ」を選択、
「Composite mode」の Opaque を Default に変更します。