モーションアプリ連携について

3tene を拡張する 3teneMotionApp システムを搭載。
3tene 本体の更新を行わずに新たな機器追加が可能になりました。

3tene 本体とモーションアプリを連携する事でトラッキングを可能にします。
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3tene V3 以降では既存の Azure Kinect だけでなく、
LeapMotion、VR、Nuitrack もモーションアプリとして追加されました。

※3tene 本体から VR 機能を切り離したので SteamVR は起動しなくなりました。
 (モーションアプリ連携で VR を使用する場合は SteamVR が起動します。)


また、PC 1台に対して1台しか接続できない機器でも
複数の PC を用意してローカルネットワークで繋ぐことで
3tene で複数台の機器が利用可能になります。

PC 複数台で構成する事で負荷分散も可能になります。
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使い方 (アプリ連携の接続)

  1. モーションアプリを起動します。
  2. モーションアプリのトラッキングを開始して、機器が動作しているのを確認。
  3. 3tene を起動します。
  4. 3tene の「アバターの調整」の「機器タブ」を選択。 5.「ボディトラッキングの種類」を「3teneモーションアプリ」に変更。
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  5. 3tene のトラッキングを開始してアバターが動くのを確認する。  ※モーションアプリとの連携(通信)が確立していればアバターが動きます。
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ネットワーク経由

「アバター調整」の「設定:3teneモーションアプリ」の「IPアドレス」に
モーションアプリを動かしているPCのIPアドレスを入力します。
※モーションアプリの「設定:情報」にIPアドレスが表示されます。

1台のPCで連携する場合は「IPアドレス」に 127.0.0.1 を設定してください。
これは通信先を自分自身(ローカルホスト)にする設定になります。


3tene のトラッキングを開始してアバターが動くのを確認する。
※モーションアプリとの連携(通信)が確立していればアバターが動きます。

設定が正しく行われても※セキュリティソフトにブロックされ、
正常に動作しない場合があります。そのような場合には
モーションアプリがファイアウォールにブロックされないように設定してください。
セキュリティソフトについて