エディションの違い

3tene にはいくつかのエディションがあり、
大きく分けてFREE、PRO、PRO+Live2D、STUDIO があります。

有料版は1ライセンスあれば Windows、Mac の好きな方を利用可能です。

エディション名 対象 購入 内容
FREE 個人 無料 一部機能を除いて使用可能。
法人は3teneの動作確認の利用のみ可。
PRO 個人 買い切り 複数人対応(2人)、iPhoneX 等の機器に対応。
PRO+Live2D 個人 買い切り PROの機能に加えてLive2Dに対応。
STUDIO 個人 買い切り Perception Neuronに対応
PRO 法人 年契約 複数人対応(2人)、iPhoneX 等の機器に対応。
PRO+Live2D 法人 年契約 PROの機能に加えてLive2Dに対応。
STUDIO 法人 年契約 複数人対応(3人)、Perception Neuronに対応

PRO版以上で追加される機能

- 3teneモーションアプリが使える -

別アプリとして提供されている3teneモーションアプリと連携する事で
各種ボディトラッキングの機能を扱えます。

・LeapMotion
・iPhone ボディトラッキング
・ウェブカメラ ボディトラッキング
・Azure Kinect ボディトラッキング
・Nuitrack ボディトラッキング

- ウェブカメラ ハンドトラッカーが使える -

汎用ウェブカメラだけのハンドトラッキングに対応しています。
共有ウェブカメラ機能を使う事でフェイストラッキングも合わせて使用可能です。

- Perception Neuron が使える -


3teneSTUDIO のみ対応しています。
(PRO および PRO+Live2D では使用できません。)
ウェブカメラ等のフェイストラッキングも合わせて使用可能です。

- 複数人のアバターが表示できる -

3tenePRO および 3tenePRO+Live2D は2人、
3teneSTUDIO は3人のアバターが表示可能です。

- 高解像度映像出力 -

フルHD(1920×1080)の映像出力だけでなく
4K(UHD - 3840×2160)映像出力が可能です。

※4K に対応したディスプレイおよび GPU 環境が必要です。

- MIDI 機器でショートカットが使える -

MIDIキーボードやコントローラでショートカットが使⽤できます。

- iPhoneX のフェイストラッキングが使える -

iPhoneX 以降に専用アプリをインストールすることで使用可能です。
詳細なフェイストラッキングとアイトラッキング、表情認識が可能になります。

PC が接続されているルータに iPhone を WiFi 接続する必要があります。
また PC 側のセキュリティ(ファイアウォール)の設定を
変更しないと通信接続が成功しない場合があります。

- NDI が使える -

ローカルエリアネットワークでの高機能映像配信が行えます。

- Live2D のモデルが使える -

PRO+Live2D 版のみ使用可能です。
(PRO 、STUDIO 版では使用できません。)

なお、 Live2D Cubism で作成されたモデルデータのみ対応となります。

- 背景に画面共有が使える(Windows版のみ) -

背景に画面共有の映像を表示する事が可能です。
※最小化しているウインドウは対象とならないので必ず表示状態にしてください。

- 背景ウェブカメラが使える -

背景にウェブカメラの映像を表示する事が可能です。
フェイストラッキングでウェブカメラを使う場合はウェブカメラが2個必要です。

- ポストエフェクトが使える -

アンチエイリアスを使ってジャギーを目立たなくしたりする事が可能です。

- 待機姿勢の変更が使える -

全身ボディトラッキングを使わない場合の姿勢を変更できます。

- Hi5 VR Glove が使える -

指に対応していない Perception Neuron PRO 等と組み合わせて使用します。

3teneSTUDIO のみ対応しています。
(PRO および PRO+Live2D では使用できません。)
ウェブカメラ等のフェイストラッキングも合わせて使用可能です。